このBloggerのブログは、コメント許可のデフォルトがアカウント持っている人間のみになっているらしい。知らなかった。とりあえず制限解除。
もしコメントが有る場合は遠慮なくどうぞ。
mixiの方にも反映させることができるらしいが、実行するかどうか迷うところ。
それはさておき明日からストックホルム行って参ります。旅行前日にはなぜかちょい鬱が入る。普通はどうなんかな?やっぱりテンション上がってわーいって感じが普通なんかな。行く前は掃除とか片付けとかやること大量にあってメンドクサイことこの上なくテンションが↓。行った先の不便さとかトラブルを勝手に想定して、大抵行く2,3日前は「うわーやっぱ止めときゃよかったかな」っていう考えが頭をよぎる。そして行きの関空特急はるかで忘れ物が無いか気になって異常にそわそわする。
やっぱ変?
ネガティヴシンキング極めてますね。そもそも自宅大好きで集団行動苦手な人間には旅はきついものです。ましてや仕事だし。とかいいつつ行ったら非常に楽しんでることが多いのだけど。
向こうから更新できるのかな。今回は荷物が多いのでパソコンは持って行きません。同行者の誰かが持っていくことでしょうし。ネットないとやることなくて早寝しそうだな。
いま気付いたが、学会会場の位置を把握して無い。ホテルの位置もいまいちよくわからん。大丈夫なんかなぁ?
とりあえず無事着けますように。
2007年6月30日土曜日
なんてネガティヴな
2007年6月29日金曜日
とうとう出発が近づいてきたわけですが
旅行の準備に追われる。
まぁパスポートと航空券とクレジットカードと基礎化粧品とコンタクトと発表資料さえ忘れなきゃなんとかなるんだろうけど。発表資料忘れたら何のためにいくのか分からん。USBメモリ、Yahooブリーフケース等々の予防措置も忘れずに。
なんかむこうは結構寒そう。最高気温が20度超えないみたい。うは~こっちの4月ぐらいか。服どうしよう。ってわけで今日からバーゲンのNu茶屋町でショートトレンチを半額でゲット。前々から欲しかったし、半額なのでいい買い物をした気分だ。これで暖かく快適に過ごせることでしょう。買ったものを早々ロストバゲッジされては衝撃はなはだしいので手荷物に入れるか迷うところだ。暑いのはある程度耐えれても寒いのは無理。冷え性なので。カイロも持っていく予定。あと捻挫治療のためお灸も・・・ホテルでお灸って火災警報器とか鳴らんかな。外とか学会会場の喫煙コーナーで不審な目で見られながらするしかないのか。しかもするツボの位置が足なんだが。東洋の神秘ということでなんとか見逃してくれ。
2007年6月27日水曜日
もやしもんとか
あぁ~家で作業するつもりが、帰りに買った「もやしもん5(おまけつき)」とマルドゥック・スクランブルのせいで破綻。
もやしもんはアニメ化されるらしい。http://www.kamosuzo.tv/top.html
いやーあんなコアというか理系ネタばりばりな漫画がアニメ化されるとは意外。まぁNHKへようこそもアニメ化されたことだし最近は売れればなんでも映像化されるのだなと。
マルドゥック・スクランブルはちょっとエグイね。まだ第一巻よんだだけ。飛行機の中で読む本を探してるんだが、このエグさは旅行中に読むのはきついかなぁ。話の展開は早く、面白いんだけど、敵方がちょっとね。続きは読みたいけど、飛行機に持ち込むかどうかは悩むところ。
2007年6月25日月曜日
スウェーデンといえばなんだろう
とうとう日曜からスウェーデンにむけ出発なわけで、さすがに忙しい。
旅行前になって身体は不調になりやすいし。なんとも不安だ。それより発表資料をほんまてきとーにしか作成して無いのでその手直しもしなくては。
その一例として足の爪になんかよく分からん黒い点が出現。たぶん血豆だろうが黒子だったらやばいなぁとか。とりあえず皮膚科いっとくか。めんどくさ。
航空券が届く。e-ticketなんでなくしても安心だ。
しかしスウェーデンってほんま日本においてはマイナーな国ぽいな。ガイドブックもない。北欧ってなんとも大雑把なくくりでしかない。なのでなにがあるかは、いってからのお楽しみ。
スウェーデン、私の中でのイメージは北欧メタル。北欧メタルはかなり好み。たしか気に入って聞いてる音楽のいくつかはスウェーデン原産。なんというか涼しげ、冷やっとした音楽のイメージ。切れ味が良い感じ。メロディの繊細さとかウケる。なんとも泣けるメロディが多い。とりあえずノクターナルライツはスウェーデン産らしいね。スウェーデンいったら記念にCD買ってこよう。
てなわけで、ネットでCD漁ってたら、超へんてこりんなの見つけた。
Korpiklaani コルピクラーニ
こっちはフィンランド原産らしいが、フォークメタルとかいうなんかきいたことないジャンルらしい。
売り言葉がメタル・スナフキン・・・???
曲名、アルバム名、総て邦題がついててその邦題がぶっ飛んでいます。
アルバム名が「世にもコルピな物語」の時点でこけるわ。
曲名の例:
痛快!飲んだくれオヤジ
熊唄
北の大地のお祭漢
あかん笑える。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1519051&GOODS_SORT_CD=101
タワレコのサイトで試聴できます。
2007年6月24日日曜日
svchost.exe 2
ノートパソコンのフリーズとの戦い第二戦。
とりあえず、windows更新。
異常に時間がかかる。
更新しないとこの変な状態が解消できないが、svchost.exeのがんばりすぎのおかげで更新に異常な時間がかかる。そしてこのsvchost.exeを消すと、更新ができない。
自己撞着するようなことしよってmicrosoftのバカヤロー。
明らかにwindows updateによる変な状態だ。
詳しい知人に助けてもらいつつなんとかservice pack 2までこぎつけた。CPU常時100%状態は解消され、ウソのようにさくさくアプリケーションが動く。インストール(これまた異常に時間がかかる)後再起動。アヤシイ画面がでてびびる。あとはひたすら更新。63個も更新プログラムが溜まっているらしい。これから延々とダウンロードしますわ。あぁ~Linuxにしたら更新とかに煩わされなくてすむのかなぁ。
投稿者 hanky&panky 時刻: 21:51 0 コメント
ラベル: PC, svchost.exe
2007年6月22日金曜日
敵は海賊・正義の目
待望の「敵は海賊・正義の目」本日発売
ということで本屋へ。
一軒目:置いてないなんで?
二軒目:新刊コーナーでないところに。
あぁ~ハヤカワSFの扱いってひどいなぁ。
表紙の黒猫アプロが非常にかわいいので大満足。
買って帰って早速読破。
10年ぶりということもあるのか、前作までとはちょっと文体の毛色が違う気も。ユーモラス度が減ったかなぁ。割と他の作品に近いシリアスさが。どたばたなメインキャラトリオの登場シーンが減ったからかもしれない。ヨウメイはさらに登場シーンが少ない。彼らのキャラの強さが魅力だった気もするので、うーん。プロットとかテーマはおもしろいかなぁと思うんだけど、ぐいぐい読んでしまうという感じはしなかったかな。前作「A級の敵」が人工知性体とか情報とはなんぞやがテーマで凄くツボにはまってしまってたのでつい比較してしまうのかもしれない。
一番気になったのが、今回の狂言回し?キャラの名前。モーチャイ・・・なんか変な名前だ。気になってしょうがない。
とはいえ前半のヨウメイとモーチャイ(やっぱり変な名前)の長い会話のシーンは意味深でとてもよい。
というわけでもう一回読むか。
2007年6月21日木曜日
独習モンテカルロ1
さて、計算物理やってるものの端くれとして何らかのテクニックを身に着けたいと思う今日この頃。モンテカルロ法の自習を始めました。つてを頼ってネ申の解説書も入手。またマニい方面へ爆走か・・・
モンテカルロ、なんとも博打めいた名前です。実際カジノがある都市の名前が由来。
概念的にも博打とおなじく確率論。なんか求めたいけど解析的に計算するのは無理な量をサンプリングで近似しようという試み。
物理のシュミレーションでは結構良く用いられてて応用範囲も広い模様。
まずは古典系での応用をお勉強。
・事象はマルコフ過程であると見なす。
・その場合、次にどのような状態に遷移するかという遷移確率は現在の状態のみに依存。
・定常状態に収束するような定常マルコフ過程の遷移確率は詳細つりあい条件により決定できる。
とここまでは理解。さて実際のモンテカルロシュミレーションではどんなことをしてるのか。それが次の課題