2007年7月13日金曜日
スウェーデン・食とかネタ編
2007年7月11日水曜日
スウェーデン・観光編
なんちゅうか日常にもどっちゃったなぁ・・・
ちょっとまだ本調子じゃないし計算とかガンガンする気にはならないので報告書とアブストラクトを書いて論文検索して一日が終わる。
記憶が新鮮なうちに観光編
たぶんストックホルムの主な観光エリアはヴァーサ号とかいう進水式して速攻沈んだ船(なんか縁起わるいような・・・)の博物館以外は行ったような気がする。どんだけー。
まず学会初日。観光というか学会かストックホルム市かが開いてくれた、パーティのようなものに行く。会場が市庁舎。市庁舎といっても中之島にあるようなコンクリのビルでなく、レンガ造りの重厚な建物。
ノーベル賞の授賞式も行なわれるとかいうblue hall?でありがたくご飯をいただく。黄金の間?とかいう金箔モザイク画が壁全面にある広間とかがあってスウェーデンの国力って意外とあるんだなぁとか思ったり。
一日使ってみんなで市内観光へ。
旧市街ガムラスタン地区の王宮+ノーベル博物館&郊外のカクタス塔というTVタワーへ
←この人は王宮の衛兵さん。写真とっても怒られなかった。寛大。
ノーベル博物館では、モデル計算でグリーン関数使ってる人間には「神」的な存在のアブリコソフのサインを椅子のウラに発見して先輩達とテンションが上がって記念撮影。(このサインでテンションが上がっている時点でマニアックな集団かも。)アブリコソフの下のサインはJ.H.Taylorという人で、「重力研究の新しい可能性を開いた新型連星パルサーの発見」をしたらしい。理解不能・・・。ノーベル賞授賞式のディナーで出るとかいうアイスもいただきました。そのときに座ったイスには2006年の物理学賞の人のサインがあったりでなんとも落ち着かない気分に。このノーベル博物館はテンションが上がるのでオススメ。
郊外のカクタス塔の周りはこんなかんじ。遠近感狂います。地下鉄の駅から延々3kmぐらい歩きました。総てがだだっ広い。公園って書いてあるからてっきり噴水とか花壇とかをイメージしていったらひたすら野原でしかもウマが放し飼い。のどかです。大阪とか東京ではありえない。都市からすぐにこんな場所があるなんてええなぁ。
これは、学会の中日のパーティ(パーティが二回ある。)でいったスカンセンというスウェーデンの昔の家とかを展示してる公園の様子。ここはリンネの庭を再現したっぽい。ウェルカムドリンクのお酒がまわってこのとき非常に総てが麗しかった。変なこといってたらごめんなさい。
で、これがそこでとった夜景。これで11時ぐらい。ほとんど日が沈まなくってカンが狂う。調子乗って遊んでるとあっという間に深夜。
でもこの夕暮れの景色がすんごくキレイです。森と湖の感じとか。
あとは郊外の王宮行ったり。王宮も非常にきれいだったのですが、内装が装飾過多な感じでした。壁、天井に隙間なし。シンプルな北欧デザインじゃなかったのかー!って感じです。置いてあるのも脈絡なく中国のツボだったり、ポンペイの遺跡の模型だったり・・・。置く場所に困ったものをほりこんだのかっていう勢い。ちょっと息が詰まるような・・・
そんな感じでいろいろ観光してきました。ストックホルム、超オススメです。私の中でかなりまた行きたい都市。冬は寒さがヤバそうだけど。湖があって、ちょっと郊外にいったら自然があるとことかが恵まれた都市だなぁと思いました。水辺が多く歩いてて気持ちよい。空気もいいし住んでて気持ちいいんじゃないでしょうか。もうちょっと物価さえ安けりゃね。というわけで北欧、また行くチャンスをうかがってます。
2007年7月10日火曜日
スウェーデン・ガッカイ編
で、最終日に車内で知らん外国人に「今日で学会終わりでハッピー」みたいなことを話しかけられました。欧米人はテンション高いですな。まぁ学会はそんな感じで。2007年7月9日月曜日
帰国
はぁ~帰ってきましたわ。
スーツケースが恐怖の20kg超過でした。
係員の人がおおらかなのか、特に超過料金を取られず。
一体何がそんなに重かったのだろうか?
今回は長かった。
7時間の時差+10時間以上のフライトはさすがにきついっす。いまはだら~っとしながら報告書のネタ考えたり物理学会のアブスト考えようと試みたり。TAあるんで明日からフツーに大学行かなきゃってのがしんどいですね。半分仕事でいってる+助成金もらってるので報告書が2つあるのもちょっと面倒。
ストックホルム、良いとこです
絵に描いたような町並みですね。ご飯もそこそこおいしい。物価は超絶に高いです。だいたい総てにおいて日本の2倍。円が安いのか税金が高いのか?
参加した学会、IVCも非常にタメになる感じで。自分の計算しようとしているような系の実験の人の講演とかその世界ではネ申の人を見たりすることができて「ちゃんと聞かな」って気になるのが多かった。招待講演の偉い先生の話とか結構面白い。レヴェル高い人の講演はやはり内容濃くて面白いなと。理解ほとんどできて無いんだけど。たぶん前行ったECOSSよりだいぶ真面目に参加した気がする。
まーそれでも今回も観光はバリバリ行った。これは王宮の衛兵交代式のようす。
他の観光とか詳細はぼちぼちアップ予定。
2007年6月25日月曜日
スウェーデンといえばなんだろう
とうとう日曜からスウェーデンにむけ出発なわけで、さすがに忙しい。
旅行前になって身体は不調になりやすいし。なんとも不安だ。それより発表資料をほんまてきとーにしか作成して無いのでその手直しもしなくては。
その一例として足の爪になんかよく分からん黒い点が出現。たぶん血豆だろうが黒子だったらやばいなぁとか。とりあえず皮膚科いっとくか。めんどくさ。
航空券が届く。e-ticketなんでなくしても安心だ。
しかしスウェーデンってほんま日本においてはマイナーな国ぽいな。ガイドブックもない。北欧ってなんとも大雑把なくくりでしかない。なのでなにがあるかは、いってからのお楽しみ。
スウェーデン、私の中でのイメージは北欧メタル。北欧メタルはかなり好み。たしか気に入って聞いてる音楽のいくつかはスウェーデン原産。なんというか涼しげ、冷やっとした音楽のイメージ。切れ味が良い感じ。メロディの繊細さとかウケる。なんとも泣けるメロディが多い。とりあえずノクターナルライツはスウェーデン産らしいね。スウェーデンいったら記念にCD買ってこよう。
てなわけで、ネットでCD漁ってたら、超へんてこりんなの見つけた。
Korpiklaani コルピクラーニ
こっちはフィンランド原産らしいが、フォークメタルとかいうなんかきいたことないジャンルらしい。
売り言葉がメタル・スナフキン・・・???
曲名、アルバム名、総て邦題がついててその邦題がぶっ飛んでいます。
アルバム名が「世にもコルピな物語」の時点でこけるわ。
曲名の例:
痛快!飲んだくれオヤジ
熊唄
北の大地のお祭漢
あかん笑える。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1519051&GOODS_SORT_CD=101
タワレコのサイトで試聴できます。
