2008年1月4日金曜日

仕事はじめ

今日から仕事はじめ。
久しぶりに大学行ったら人がほとんどいなかった。皆帰省中か。
久しぶりに長時間頭つかったら異様に疲れた。
頭使ったといってもロクなことにつかってないけどね

休み中、大学のパソコンが使えないと何かと不便だったので、家からリモートデスクトップできるようにしようとか思い立った。いろいろ調べると、VNCとかVPNていう技術を使えばそれが実現できそうだ。

VNC→Linux、Windows幅広く対応。しかしセキュリティに難あり。ログインパスワードが平文で流れる。
VPN→そのへんのセキュリティをクリア
らしいので、よくわからんがまずはVPNを試してみる。
VPNができる簡単そーなフリーソフトとしてTinyVPNがあったので。まずはそちらをお試し。仮想ハブ、リモート側のアカウント作成までは簡単なんだがその後に大きな壁。IPマスカレード。たぶん研究室もルーターをどっかにかませているんだろうが、そいつがTinyVPNによる静的IPマスカレードの設定を受け付けてくれない。Upnp非対応?ウチの機材古いってことか。それか助教の先生がセキュリティ厳しくしてるか。だめじゃん。多分普通の環境で使う分にはこのソフトかなりお手軽な気がする。

というわけで、次にVNC+PuttyでSSHってのを試す。大学のメールサーバーにSSHでログイン→ローカルの適当なポートを研究室の計算機サーバーの22番ポートにポートフォワーディング→計算機サーバーにSSHログイン+ローカルの5900番をリモートの5900番にポートフォワーディングていうトンネルの掘り方でSSH接続+VNCが実現すると思ったんだがどーも上手くいかない。ん~なんでじゃ。SSHとかポートの設定とかいまいちわかってないもんなぁ。2段階ってのがまずいのかな?いまいち研究室のLANの仕組みとかよくわかんないからきっついな。早くなんとかしたい。

あとはfortranでクイックソートに苦戦したり。Numerical Recipeはあんまり役に立ちませんでした。結局詳しい解説を見つけたんだが、サンプルの言語がRuby。知らんし。なんとかFortranに書き直せるかのう。90は再帰をサポートしていることが判明したし。でもRubyっていちいち変数の宣言とかしなくてよいっぽい。うらやましい。

2 コメント:

Masahiro さんのコメント...

大学のPCのOSってXP Proだよね?
なら、VNCじゃなくて、
「リモートデスクトップ」でもよかったんじゃ?

hanky&panky さんのコメント...

おお、コメントあったの気づかなくてすまん。うーんリモートデスクトップもウチのLANのシステム越えてできるかなぁ?研究室がつかってるグローバルIPわかればできる?今度レクチャーよろしくm(_ _)m